伸び伸びとした環境の中で元気いっぱい遊びながら、集団生活において豊かな経験を通し、幼児期における基本的な生活習慣を身に付け、何事も喜んで行う態度や、感謝の気持ち、自主性・自立の精神は育ちます。 一日そして一年、たくさんの体験は子どもたちの五感を刺激し、知性と感性が育まれます。

 ワカマツ幼稚園では、「明るく・正しく・仲良くをモットーに新時代にふさわしい感性を育て自立できる人間となる素地を作ること」を教育方針に掲げ、人間形成の基礎を培い、子どもたちの健全な社会性を育てる集団生活・体験学習の場として、常に教育環境および内容の充実に努めております。
 総合幼児教育研究会(総幼研)の教育プログラムにおける「知・情・体」の三位一体の経験を繰り返すことで、脳の発達にとって好ましい環境と刺激を与え、いつも明るく元気でたくましい、そんな子どもたちの理想の姿を追い求めて、当園では、日々の保育に取り組んで参りました。

 英語・音楽・体育等の様々な活動を展開する中で、子どもたちは自信を深め、確実に成長していきます。
 子どもたち一人ひとりの能力・知的創造性を高め、豊かな感性を養う上で、もっとも大切なのはどれも子どもたちが楽しいと感じ、積極的に取り組めることです。当園での楽しい経験、遊びがすべて子どもたちの栄養となり、人間性の基礎となるたくましい「脳力」が育まれることを願っております。

教育方針4つの柱はこちらをご覧下さい

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